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校長挨拶

 

心の目を磨く


本校は昭和36(1961)年創立以来、建学の精神である「智により福をなす」教育の実践つまり、空理、空論ではない実学の教育に取り組んでまいりました。この間、全日制課程及び通信制課程の卒業生は3万7千人を超え、その卒業生は各界で活躍をされています。


本校の全日制は普通科3コース(特進コース・普通コース・スポーツ振興コース)と総合福祉科(介護福祉コース、ヒューマンライフコース)の2学科ですが、普通科普通コースでは2学年から4つの学系(進学系・情報デザイン系・総合ビジネス系・情報技術系)またスポーツ振興コースでは2つの学系(進学系、スポーツ系)に分かれて、自己の適性や個性を活かせる教育課程を選択できます。総合福祉科では2学年より2つのコース(介護福祉コース・ヒューマンライフコース)から選択できます。

「心ここに在らざれば、みえども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず」(孔子・大学)自分の心がしっかりとしていなければ、視ようとしても何も見えず、聴こうとしても何も聞こえず、食べたとしても味がわからない。精神を集中していなければどんなに立派なことを見たり聞いたりしても本当の意味で自分のものにはならないという意味です。私の好きな言葉の一つです。

私たちの日常は常に危険にさらされています。日々起こる出来事を自分の問題として本気で考えてください。溢れる情報の中で何が正しくて何が誤りなのかこれを見定める力が必要になります。何も考えずに日々おなじ事を繰り返していると自分自身を見失います。これが「心ここにあらず」の状態です。目の前に重大なことが起こっていても、それが他人事にしか感じられなくなり、視ているつもりでもまったく見えていない状態となります。そうならないように高校生活の中で常に、心の目を磨いて欲しいと思っています。福智高等学校はその手助けができる学校です。皆さんと出会える日を心待ちにしています。


学校法人 福智学園 福智高等学校
校長 小早川 邦彦


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